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シネマ夏フェス『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』で青春を味わおう!

京都・西本梅の小学校旧校舎で開催するシネマ夏フェス「地球とヒトが笑う映画祭」。

開催日の9月1日(土)は、夜の学校で参加者全員が無邪気になれる、ちょっとしたイタズラをしている気分になれる日です。

 

「映画」、「イタズラ」、といえばやはりこの作品は欠かせません!

校庭の「空-Sora-」エリアで上映される『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』です。

 

ブログを原作とするこの映画は、高校生7人VS田舎町の駐在さんのイタズラ対決を面白おかしく描いた青春物語。

 

今回はシネマ夏フェスの『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』の原作ブログや映画の魅力について、詳しく紹介していきます。

 

 

怪物級ヒットブログ!『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』とは

シネマ夏フェスで上映される映画『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』の原作ブログは、2006年から更新され、翌年英語版がアメリカのワールド・トップ・ブログでユーモア部門1位を獲得、2012年にはアクセス1億ヒットという驚異的な記録を持っています。

1970年代の田舎町を舞台に、高校生の「ママチャリ」と仲間たちが駐在さんとイタズラ対決!
物語は実話をもとにしたフィクションです。どこまでが実話で、どこからがフィクションなのは公表されていません。

コメディとして軽く読める文体でありながら、社会問題や推理物語、恋愛、感動要素がふんだんに詰め込まれていて、読者はつい引き込まれてしまうはず。

2018年6月にも書籍化最新刊が発売され、番外編を含めつつ連載はまだ続いています。

 

シネマ夏フェス上映の映画版『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』

18章3,000話を超える「ぼくちゅう」を、たった2時間の映画にまとめるのは、とても難しいことだと思います。とにかくたくさんのエピソードがある「ぼくちゅう」ですが、話を詰め込みすぎてよくわからない作品にはなっていなません。

イタズラの数はたくさん詰まっていますし、くすっと笑えるシーンもたくさんある、最後には胸がじーんとするエピソードも。しかし世界観の作り方が徹底されているせいか、110分という時間の中にすべてがうまく入り込んでいます。
また、主人公・ママチャリ役の市原隼人さんの爽やかな演技にも注目!

この冬のドラマ『明日の君がもっと好き』では恋愛への興味が薄い「植物系男子」を演じた市原さんですが、この作品では自転車のベルをガチャガチャ鳴らしながら「ホー!」と奇声を上げ、坂道を疾走する男子高生。それだけでも、見てみたい!と思う人は多いはずでしょう。

 

青春時代を体験できる!シネマ夏フェス

シネマ夏フェスでは、『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』を校庭の「空-Sora-」エリアで上映します。
青春時代を描いたこの映画を見る場所として、これ以上相応しい場所はありません。
最高の環境で、作品を存分に楽しんでくださいね。

 

星空の下でシネマアウトドアフェスを楽しもう!
地球とヒトが‘笑う’映画祭