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シネマ夏フェス・野外イベント気分を高めてくれる楽曲5選【大人向けおしゃれ邦楽】

シネマ夏フェス「地球(ほし)とヒトが’笑う’映画祭」は、ライトな映画好きからフェス・イベント上級者まで幅広く楽しめる野外映画イベント。今年2018年9月1日(土)、京都・西本梅の小学校旧校舎で初開催となります。

シネマ夏フェスは、多様なジャンルのフェス内イベントを用意し、参加者一人一人が自分らしく楽しめるイベント。また、町の統廃合で使われなくなった小学校の旧校舎をイベント開催地とすることで、ノスタルジーに浸り、忙しい毎日の中で忘れがちな「自分と向き合うこと」もできるイベントです。

そんなシネマ夏フェスには、素敵な音楽が欠かせません♪
今回は、シネマ夏フェスにちなんで、映画音楽・映画と関連性が高い楽曲をセレクトしてみました。
大人にオススメのおしゃれでかっこいい音楽を中心に、厳選した5曲を紹介しますので、シネマ夏フェスまでの期間や、シネマ夏フェスに向かうまでのBGMとして聴いてみてくださいね。

 

大橋トリオ/「めくるめく僕らの出会い」


映画『グッド・ストライプス』主題歌

マンネリ気味のカップルが妊娠をきっかけに結婚することになり、初めて互いのルーツや性格について知っていくという映画。派手ではないけれど、同世代からの多く集めた作品です。
そんな映画にマッチするのは、やはり「派手ではないけれど」素敵な大橋トリオの楽曲。
シネマ夏フェス前に映画が観たくなったとき、おすすめの作品です。

Perfume /「FLASH」


映画『ちはやふる』主題歌

誰もが知るPerfumeの楽曲。幅広い年代に人気ですが、ポップでありながらどこかクールなサウンドは大人女子にぴったり。シネマ夏フェスに向かう途中に聴けば、わくわくした気持ちを高めてくれます。

TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA/「道なき道、反骨の。feat.Ken Yokoyama」


映画『日本で一番悪い奴ら』主題歌

音楽フェスの帝王・東京スカパラダイスオーケストラの楽曲。Hi-STANDARDの横山 健さんとコラボしたロックテイストの明るい曲調が、シネマ夏フェスのテンションを上げてくれます。

森川ココネ(高畑充希)/「デイ・ドリーム・ビリーバー」


映画『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』主題歌
女優として人気の高畑充希さんですが、実は8代目ピーターパンとして長年舞台で鍛え上げてきた経歴の持ち主。透明感がありながらもぐっと迫って来るような歌声が魅力です。
最近ではドコモのCMでX JAPANの「紅」を迫力満点に歌い上げ、話題を集めています。

Glim Spank/「愚か者たち」


松坂桃李さん、沢尻エリカさんが出演する映画『不能犯』の主題歌であるこの曲は、ボーカル・松尾レミさんのハードな歌声がかっこいい!夏の暑さも吹き飛ばす爽快なロックサウンドです。

シネマ夏フェスの前にお気に入りの一曲を見つけよう

今回はシネマ夏フェス前の気分を盛り上げる楽曲として、映画の主題歌となった曲たちを紹介しました。

映画の主題歌や挿入歌は、作品の魅力を高めてくれる大切なスパイス。キャストのセリフや動作で語られることないメッセージを伝えてくれるものでもあります。

楽曲を聴いてから映画を観ると、気が付かなかった楽曲の魅力に気づけることも。また、主題歌をきっかけに自分にフィットした映画が見つかるかもしれませんよ。

 

星空の下でシネマアウトドアフェスを楽しもう!
地球とヒトが‘笑う’映画祭